パパカフェ

カフェ巡りが好きなパパが2015年12月に産まれたムスメの子育てしながら、カフェ巡りをする様子をつらつらと綴っていきます。

世田谷線 松陰神社前「タビラコ」achordionライブ

お気に入りのカフェ松陰神社前にある「タビラコ」でのacordionライブに行ってきました。

 

achordion ( アコーディオン )は周りに澄み渡る透明感のある声が素敵な満田智子さんと優しい笑顔と人柄を表すような優しい音色のギターが特徴の木村恵太郎さんによるジャズポップユニット。

 

伊藤ゴローさんをプロデューサーに迎えたり、細野晴臣さん、アン・サリー、EGO-WRAPPIN'、コトリンゴと共演したり、とても実績のあるユニットです。

 

しかも今回はお二人の1歳5ヶ月のご子息も連れてきていて、子連れ歓迎のライブだったので、周りもうちのムスメと同じくらいの子供たちもいっぱい来ていました。

 

お店の床にはレジャーシートが敷き詰められ、子供がごろんと寝転んでも問題なしの環境でライブはスタート。

 

映画や昔の曲のカバーが中心の構成だったけど、途中で谷川俊太郎さんの絵本の読み聞かせが入ったり、ドレミの歌が入ったり、とても楽しく過ごせた1時間でした。個人的にははっぴいえんどの「風をあつめて」のカバーがとてもよかったです。

 

最初はヨメさんにしがみついてたムスメも最後のほうにはステージの前まで行って、楽しそうにリズムを取ってたので、やっぱり音楽はいいなあと改めて感じました。

 

今回はお子さんのこともあり、約2年ぶりのライブだったけど、また定期的に開催してもらいたいです。

小田急線 経堂 「osse(オッセ)」

https://www.instagram.com/p/BU5x8EpALMN/

今日はお気に入りの食堂+カフェ、経堂の「osse(オッセ)」へ。


「osse(オッセ)」というお店の名前は、店長さんの地元が三重県伊勢市で「お伊勢さん」からとったそうです。


こないだ5周年を迎えたばかりでイベントをしていて、ほんとはその時に行きたかったのだけれど、かなり人が多そうだったので見送ってしまいました。


ムスメが生まれる前から通ってはいたけど、ベビーカーでいっても、置かせてくれるし、店員の方も心配りがすばらしく、対応の丁寧なので、とても居心地よくついつい通ってしまっています。


しかも店長さんは管理栄養士でバランスのとれた食事ができるのもうれしいところ。伊勢うどんやお魚のランチなどいろいろとあるのだけど、毎回頼んでしまうのはosseセットという、週替わりメニューにドリンクとハーフサイズのスイーツがついて、ごはんも大盛り無料というお得なセット。


今週の週替わりメニューは「鶏の新生姜とレモン煮」、夏のように蒸し暑い今日にピッタリということでオーダー。


しばらくするとメインの「鶏の新生姜とレモン煮」のほかに、ピーマンと人参のおひたし、サラダに、ダシのおいしいお味噌汁がお盆に乗せられてやってきました。大盛りにしたのはムスメにも食べさせようかと思っていたからなんだけど、予想どおりムスメは器に取り分けた鶏肉も、みそ汁を入れて、ちょっとネコマンマ風にしたごはんも気に入ったようで完食!


外食だとムスメに食べさせようか悩むことも多いけど、このお店の味付けは薄味なので、安心して食べさせられちゃいます。


食後に出されたアイスコーヒーもきちんと豆を挽いたもので香りよく、白あんに青梅を混ぜ込んだクリームが添えられたシフォンケーキもすっきりほどよい甘さで大満足。


夜はつまみとお酒つきのお酒セットというものもあり、ずっと気になっているのだけれど、いまだに頼んだことはなく、もう少しムスメが大きくなったら、一緒に夜行って頼んでみたいと思っています。




京王線 柴崎「手紙舎 2nd story」

https://www.instagram.com/p/BUnyfkGg-z3/

ヨメさんが手紙舎の公式インスタグラムで気になっている関西のイラストレーターmakomo(マコモ)さんの展示をやっているとの言っていたので、急遽京王線柴崎駅にある「手紙舎 2nd story」へ。


ここではイラストレーターさんの展示会をよくやっていて、以前はフカワアイコさんに動物に見立てた自画像?を描いてもらったりしたことがあったが、それ以来の訪問だったので、約二年ぶり。


https://www.instagram.com/p/4bJ6tXscnw/


今回は食事はせずに展示とイラストが使われているグッズのみ見て回りました。

makomoさんのイラストのタッチはゆるい感じで、そこで表現されていることはシュールな感じなんだけど、ちょっと笑えたりして、グッズも色々とほしいものがあったけど、自分にふさわしい「nekoze(ネコゼ)」と書かれたTシャツとペンギンのキャラクターが描かれているエコバッグだけ買いました。


https://www.instagram.com/p/BUnwPhzAULI/

ムスメさんも気に入ったようなので、展示の前で記念撮影。


makomoさん本人がいらっしゃるということで楽しみにしていたけど、なにかを制作していていないということでお会いできなかったのが、残念だったけど、楽しい1日となりました。


小田急線 代々木上原「ビヤンネートル」

https://www.instagram.com/p/BUTPEI7ANDj/

ヨメさんの誕生日祝いに何食べたいと聞いたら、パフェが食べたいと行っていたので、ムスメさんが産まれる前にいったことのある代々木上原の「ビヤンネートル」へ。

 

このお店はケーキやシュークリームもおいしいのだけれど、やっぱり1番の売りは月替わりでその時おいしいのだけれどフルーツが盛り合わせてあるフルーツパフェ。

 

この日はまだ5月とは思えないくらい暑い日だったので、代々木上原駅からお店までの坂を登っていくだけで汗をかいてしまう始末。

 

お店はちょうどお昼時だからか前にいった時よりもすいていました。

今回は季節のパフェ「シトラスとライチヨーグルトのパフェ」とアイスコーヒーをオーダー。

 

しばし待って供されたパフェはしっかり冷やしたガラスの器に盛られ、そのキレイさに見惚れる感じ。

 

とはいえせっかくなのでと一口食べるとハチミツとレモンのジュレの爽やかさで暑さが吹き飛び、最初からテンションが上がってしまう。途中でライチをはさみつつ、グレープフルーツ、器のそこの方にはヨーグルトミルクジェラートと様々な味と食感が見事に混ざり合い至福のひと時を過ごせました。

 

店名の「ビヤンネートル」とはフランス語で「充実感」や「幸福感」という意味らしいのですが、月替わりパフェはまさに店名をそのまま表したような「充実感」「幸福感」たっぷりのパフェでした。

 

ベビーカーでムスメさんを連れて行ったのだけれど、お店の中に入れても問題なかったので、これからは毎月通えるといいなと改めて思えるお店でした。

 

BIEN-ÊTRE PÂTISSERIE パティスリー ビヤンネートル | フランス洋菓子 ケーキ 東京都渋谷区

 

 

小田急線 千歳船橋「NORDISK CAMP SUPPLY STORE by ROOT (ノルディスク キャンプ サプライ ストア バイ ルート)」

https://www.instagram.com/p/BUDy_ZKAG8m/

いつも買い物にいっているサミットに行く途中にオシャレなおみせができたなーと思っていたら、ノルディスクというキャンプ好きな人なら知っているデンマークの老舗アウトドアショップの世界初のアンテナショップのようで、店内ではテントやセレクトされたアウトドアグッズがセレクトショップのように陳列していました。

 

さらに店内にはカフェスペースがあり、フグレンの豆を使ったコーヒーや参宮橋の「LIFE」監修のデンマーク風ホットドッグが楽しめるようで、今回はカフェラテをオーダー。

 

デッキスペースで飲んだけど、この時期は通る風が気持ちよく、まったりできました。

 

このお店の監修を代官山のセレクトショップ「ROOT」がしているということもあって、アパレルも充実しているので、ちょこちょこ顔だしてみたいお店です。

 

 

 

 

 

小田急線 成城学園前「an di(アンディー)」

https://www.instagram.com/p/BQ9TwWTgvCk/

ムスメさんが産まれた病院のすぐそば、お見舞いがてら立ち寄ったのがきっかけですっかりお気に入りのお店となった「an di(アンディー)」。

 

ここの特長といえばバケットに人参、大根などのなますとパクチー、いろいろな食材を挟み込んだベトナムのサンドイッチ「バインミー」なのだが、中身が鯖とトマトだったり、牛肉とレモングラスだったりの定番とグリーンカレーや照り焼きチキンの日替わりなど何回訪れても飽きないバリエーションの豊富さが魅力のお店。

 

さらに練乳が入ったベトナムコーヒーと楽しめるので、手軽にベトナム気分が味わえるお店です。

お店の2階はイートインスペースになっていて、一つはローテーブルの席なので、小さい子供と行ってもなんとか食べられそうだが、席数があまりないので、天気がよければ、砧公園が近いので、そこまで歩いて行って、ピクニック気分で楽しむのが一番良い楽しみ方かもしれません。

 

一番近い祖師ケ谷大蔵の駅から歩いても15分はかかるので、気軽に行ける場所ではないけど、ぜひ訪れて欲しいお店の一つです。

 

www.andi-setagaya.com

 

 

田園都市線 用賀 世田谷美術館「エリックカール展」

https://www.instagram.com/p/BTsb0PPAUuO/

世田谷美術館で開催中の「エリックカール展」に家族で行ってきました。

 

エリックカールといえばやはりベストセラーの「はらぺこあおむし」で知られている絵本作家ですが、今回は「はらぺこあおむし」以外にも「くまさん、くまさん、何をみてるの?」などの原画、約160点を展示もみれるとのことで楽しみ。

 

GWということで早めに家を出たのだけれど、着いたのは意外と遅く11時前。

館内はすでに多くの人で賑わっていて、チケット売り場の前には普段ないグッズ売り場が臨時でありました。

 

チケットは当日券を買ったのだけれど、後でよく調べてみたら「オリジナル缶バッジ付きチケット」、「本展公式図録&オリジナルトートバッグ付きチケット」「はらぺこあおむしポーチ&オリジナルミニミラー付きチケット」などの特典付き前売り券があったようで、前もって買っておけばよかったと後悔。

 

ただグラフィックデザイナーならではの色彩感覚に優れた原画をいろいろと見ることができ、その中でも存在の知らなかった「ゆっくりがいっぱい!」というナマケモノが主人公の絵本は彩り豊かな森でのんびり暮らすナマケモノがいろんな森の住人と会話をするという絵本なのだが、ビジュアルだけでなく、忙しく日々を過ごし、大事なことを忘れがちな大人に向けてのウィットに飛んだ内容で、帰ってムスメに読んであげたら、ムスメ以上にはまってしまう内容の絵本でした。

 

 

https://www.instagram.com/p/BTsvBXxgi6V/

 

もうひとつ「とうさんはタツノオトシゴ」という絵本も色彩きれいでムスメに買ってあげようかと思いましたが、まだ話が難しく文章の多い絵本を読んであげても途中で飽きてしまうムスメにはまだ早いかなと思ったので、こちらはもう少しムスメが大きくなったら、買おうかと思っています。そんなわけでポストカードだけ購入し、帰宅。

 

 

 

日本におけるエリックカールの絵本の出版元「偕成社」ではエリックカールのスペシャルサイトがリリースされていて、こちらのサイトはみてから行っても、行ってからみても楽しめる素敵なサイトなので、ぜひ興味のある方はご覧になってください。

 


ベビーカーにムスメを乗せて行ったので、ムスメには目の前で充分に原画の素晴らしさを体感させられなく、抱っこ紐で連れて行けばよかったかとも思いましたが、エリックカール展はまだ始まったばかり、一回行っても半券を持っていたら、半額で入れるようなので、砧公園に遊びに行きがてら、空いているようだったら、またみてみたい展示です。 

ericcarle2017-18.com